トヨタ紡織、村田機械、ダイセルなどが同性婚に賛同。結婚の平等に賛同する企業を可視化するキャンペーン「Business for Marriage Equality」の賛同数が合計600社を突破
結婚の平等(同性婚の法制化)に賛同する企業・団体を可視化するキャンペーン「Business for Marriage Equality(以下、ビジマリ)」は、賛同企業にトヨタ紡織株式会社、村田機械株式会社、株式会社ダイセルなどが新たに加わり合計企業数が600社に達しました。
~自動車部品・化学・製薬メーカー・IT企業など様々な業種から追加賛同~結婚の平等(同性婚の法制化)への賛同企業数が増加
ビジマリは、2020年に始まった結婚の平等(同性婚の法制化)に賛同する企業を可視化するためのキャンペーンで、企業の人事・人権・ダイバーシティ担当者向けに最新の企業DEI事例を共有する交流説明会を実施してきました。2020年に134社から始まった賛同企業・団体数*は、企業のDEI推進や日本各地の裁判所による違憲判決を受けて増加しており、昨年5月に賛同企業数500社を達成した後、2025年2月時点で600社となりました。2023年7月の400社達成から約1年間半で200社増加するなど、現時点の賛同企業の国内従業員数は200万人規模に広がっています。
大企業では昨年12月に日立グループなどの企業を中心に賛同、その後2025年2月までに下記の企業などからも賛同をいただいてます。
トヨタ紡織株式会社、村田機械株式会社、株式会社ダイセル、フジモトHD株式会社、ピップ株式会社、タペストリー・ジャパン合同会社、株式会社ユーザベースなど
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